隅田川花火大会2023本当の穴場スポット4選!子連れやカップルにおすすめ

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隅田川花火大会本当の穴場スポット4選!子連れやカップルにおすすめ
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この記事では、隅田川花火大会2023本当の穴場スポット4選!子連れやカップルにおすすめについてお届けします

2020年より中止となっていた隅田川花火大会。

今年2023年は感染症による行動制限の緩和もあり、開催されることが決定しました!

4年ぶりの開催を心待ちにしていた人もいるのではないでしょうか。

今年こそ彼氏や彼女と花火を見に行くという人もいるかもしれませんね!

またはお子さんを連れて初めて花火を見に行くという人もいるでしょう。

有名な隅田川花火大会を見に行きたいものの、なるべく混雑は避けたい……。

今回は隅田川花火大会が比較的落ち着いて見学できる穴場スポットをご紹介します!

この記事で紹介する隅田川花火大会の穴場観覧スポットは……

・水戸街道

・汐入公園

・荒川の土手

・東京スカイツリー

ちなみに、穴場スポットとしてよく取り上げられている

東白髭公園と浅草寺は、たいして花火は見えません! (経験済み)

花火が予想以上に見えなくて、見える場所を探しているうちに花火大会が終了します!

カップルなら険悪な雰囲気が流れるでしょう……。

行かないほうが賢明ですよ!(小声)

 

もくじ

隅田川花火大会打ち上げ会場の場所は?

まずは隅田川花火大会の概要をお知らせいたします!

隅田川花火大会

開催日時:令和5年7月29日(土)午後7時~午後8時30分

荒天等のため実施できない場合は中止とする。
※荒天等による実施可否判断は、原則として当日の午前8時に行う。

隅田川花火大会は例年2か所から打ち上げられます。

それぞれのご紹介いたします!

 

隅田川花火大会2023打ち上げ場所①第一会場

最寄駅:浅草駅・押上駅・東京スカイツリー駅・曳舟駅

例年、19:00より打ち上げられるのは第一会場です。

 

隅田川花火大会2023打ち上げ場所②第二会場

最寄駅:浅草駅・蔵前駅・両国駅・浅草橋駅

例年第二会場は、第一会場より30分ほど遅い19:30から打ち上げスタートします。

第一会場・第二会場ともに最寄り駅となっている浅草駅はものすごい人込みと予想します!

 

隅田川花火大会穴場スポット4選

花火を見るなら、打ち上げ場所近くで大迫力を楽しみたいのですが、

打ち上げ場所近くは人であふれかえっているうえ、場所取りは禁止。

歩きながら花火を見ることになるでしょう。

カップルやお子さん連れなら、花火の近さよりも少し落ち着いた場所で観覧したいもの。

今回は打ち上げ会場から少々距離が離れているスポットや、

座って見られそうな場所に絞りご紹介いたします!

 

隅田川花火大会穴場スポット①水戸街道(ファミリーマート向島4丁目店あたり)

水戸街道は隅田川に並行している道路です。

ファミリーマート向島4丁目店あたりなら、

第一会場と第二会場の花火両方楽しめます。

仮設トイレが近くに設置されるのも大きなポイント。

隅田川花火大会当日の18:00から歩行者天国になるので、

道路にレジャーシートを敷いて座って花火を見ることができます。

18:00前まで車が道路を走っているため、朝早くから場所取りの必要もなし!

18:00の交通規制と同時に場所の争奪戦が始まりますので、

17:30頃には到着しておくとよいでしょう。

なお、ファミリーマート向島4丁目店近くがいっぱいなら、

東向島一丁目交差点辺りに移動してもいいでしょう。

会場から少し離れてしまいますが、十分花火を楽しめますよ。

小さなお子さんがいるなら、多少花火から遠くても座って見られる場所がいいですね

 

隅田川花火大会穴場スポット②汐入公園(東京都立産業高等専門学校の東側)


汐入公園で見られる花火は第一会場の花火のみとなります。

打ち上げ会場から離れているため、迫力にはやや欠けますが、

花火とスカイツリーが同時に楽しめる貴重なスポットです。

写真を撮る人に人気のスポットとなります。

花火がキレイに見られる場所は、東京都立産業高等専門学校の東側あたり。

お昼前から場所取りをされることをおすすめします。

 

隅田川花火大会穴場スポット③荒川の土手(八広駅荒川土手方面出口直進後、右側)


荒川の土手なら早々の場所取りいらず!

しかも寝転んで花火鑑賞ができますよ!

屋台などはありませんが、花火大会の雰囲気を楽しむにはもってこいの場所ではないでしょうか。

打ち上げ会場から離れているため、建物に隠れてしまう花火もありますが、

そこは日本一の花火大会。

高めに打ち上げてくれるため、きちんと見ることができますよ。

京成線の八広駅(荒川土手方面出口)で降り、直進するとすぐに荒川の土手に出ます。

京成線の線路を挟んで向かって右側と左側に道が分かれますが、

より近く見るなら右側です。

本当に落ち着いた場所で見るなら左側です。

ひとまず右側に行ってみるといいかもしれませんね。

出店がないのはもちろん、八広駅近くは小さなファミマしかないため、食料調達は事前に行っておくことをおすすめします!

 

隅田川花火大会おすすめ穴場スポット④東京スカイツリー


抽選に当たった人のみとなりますが、スカイツリーで花火観覧なんていかがでしょうか?

毎年花火大会にあわせた「隅田川花火大会特別営業」の抽選をおこなっています。

今年2023年は6月1日12:00よりホームページから申し込み可能。

東京の夜景とともに花火大会の様子が楽しめるおすすめスポットです。

無料というわけにはいきませんが、花火を眼下で楽しめる珍しい場所ですよ。


写真:プレスリリースより

またスカイツリー内にあるレストラン

「Sky Restaurant 634」では花火大会当日にスペシャルプランが用意されます。

ホームページをこまめにチェックしてみてはいかがでしょうか。

インターネットでの抽選販売(500名様)
・販売方法:東京スカイツリー公式HPでの販売 https://www.tokyo-skytree.jp
・申込期間:2023年6月1日(木)12:00~6月21日(水)23:59
・抽選結果発表:2023年6月23日(金) ※当選されたお客さまにはメールにてご連絡します。
・販売枚数:500名様(1申込みにつき5名様まで)
・販売価格:10,000円(1名様、税込)
※特別営業展望台入場券(天望デッキ・天望回廊)、「SKYTREE CAFE」(フロア350)ワンドリンク券、1,000円分の「THE SKYTREE SHOP」(5階・フロア345)利用券が含まれます。

 

・当日の天候によっては、視界不良のため花火大会をご覧になれない場合がございますが、入場券の払い戻しはいたしません。
・特別営業展望台入場券で東京スカイツリー天望デッキに入場されたお客さまは、特別営業時間中、東京スカイツリー天望回廊も自由にご利用いただけます。
・展望台内への飲食物のお持ち込みはご遠慮いただいております。
・展望台内では「SKYTREE CAFE」フロア350において、飲料や軽食を販売します。
・販売予定数は変更となる場合があります。

引用:プレスリリースより

 

隅田川花火大会2023電車や最寄り駅の混雑を避けるためには?

花火大会のあと、疲れてクタクタなのに激込みの電車に乗りたくない!
彼女が浴衣を着てくるらしいし、歩き回らせるのもツラいかな?
子どもに花火を近くで見せたいけれど、子連れで満員電車はキツイ!

行きも帰りも混んでいるであろう隅田川花火大会。

電車を避けて車で行けたらすごくラクチンだと思いませんか?

しかしいざ車で行ったものの、近くの駐車場はどこも満車……

見物客だらけの道を駐車場を探しながら車を走らせていたら、気が付けば花火大会がスタート……

車内にイヤ~な空気が流れるのも時間の問題でしょう……

そうなる前にオススメなのが特P!

特Pなら、空いている月極や個人宅の駐車場がおおよそ相場の半額ほどで借りることができます!

つまりもう満車で駐車場を探し回る必要がないんです!

スマホから簡単に予約が可能。

オンライン決算で面倒な清算はありません!

人気の花火大会のため道路は多少混雑するはず。

しかし花火大会終了後はとにかく疲れますよね。

エアコンが効いた涼しい車内のほうが、楽しい思い出として記憶が残ると思いませんか?

なお花火会場から近ければ近いほどすぐに満車になります。

30日前から予約可能となりますので、今のうちに駐車場所をチェックしておき、6月29日になったらすぐに予約をしてしまいましょう!

\駐車場争奪戦、始まっています!/

隅田川花火大会2023本当の穴場スポット4選!子連れやカップルにおすすめまとめ

隅田川花火大会本当の穴場スポット3選!打ち上げ場所はどこ?についてご紹介いたしました。

人気の隅田川花火大会。

今年2023年は4年ぶりに開催されるだけあって、注目度もかなり高いはず。

また穴場スポットをご紹介しましたが、打ち上げ場所近辺よりも混雑していないというだけで、

水戸街道や汐入公園など人気の場所は早い時間から埋まってしまいます。

余裕があれば事前に混雑が少ない穴場スポットの下見をしてもいいかもしれませんよ。

トイレの場所を確認しておくことはもちろん、レジャーシートやごみ袋など

当日の花火大会が楽しめるよう、事前の下調べや準備をしっかりして臨みましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

横浜市在住|2017年生まれの双子男児を育てる肝っ玉母ちゃん|15年ほどブラック企業で正社員をしたのち、ライターに|ライター歴4年目|子育て情報やエンタメなど、生活をちょっと豊かにする情報を紹介していきます!

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